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きものがたり

浅草橋で着物着付け教室を運営しております瑠璃子です。着付教室の様子や創作帯結びコーディネイトなど綴ってまいります。
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富士の山を満喫♪

こんにちは、瑠璃子です。
今日もよろしくお願い致します。

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午後から天気はくずれるとか・・・でも今は穏やかな光に包まれて窓を開け放ちPCに向かっております。
今日と同じような陽気の先日、ほんの束の間ではありましたがまたまた元気を貰いに富士の麓に(^^♪

前回は愛犬が主賓扱いでで河口湖に参りましたがその時は展望台に居ながらにしてどっちに富士山があるの~?とまるで姿を見いだすことが出来ない残念な天候でした。

それに比べ今回は少々曇ってはいたものの目的地に近づくにつれ太陽が見え隠れ。
道中、右に左にあるいは正面に見えてくる富士山を見ては「お~!!!」という歓声をあげながらひたすら写真を撮っておりました。
これからもっと近くで見ることが出来るというのに・・・。

その姿はまるで猫じゃらしを左右に振り回しそれをまた左右に機敏に首を動かし目で追う猫のごとく。
あるいはテニスの試合でボールを追う観客のごとく。

富士の麓まで見渡せて感動していたそこに宿泊する鐘山苑がありました。
今回はちょっぴり贅沢、露天風呂付のお部屋。かすかに渓流のせせらぎも聞こえてきて・・・癒される~。

談話室からはお茶と和菓子を頂きながら富士を愛で、右を見れば2万坪の庭園のはじまり・・・

そこで早速薄っすらと雪化粧しているていたお庭の散策。途中お茶室の清流庵で淡雪なる和菓子とお抹茶を頂いて・・。
確か、先ほどお茶と和菓子をいただいたはずだけれども・・・また・・・。

鐘山苑 庭園

この錦鯉はじっとそばで見ていると一匹二匹と寄ってきて、きっと餌をくれると思っていたんですね。

数々の大浴場はあるものの、まずはお部屋の露天風呂に。

鐘山苑 お部屋の露天風呂 

スマホを温泉に落とさないように注意しながら・・・富士山を撮るのに必死で気が付いたら露天風呂から身を乗り出して撮っておりました・・・イヤハヤ歳をとると恥じらいに欠けるというかずうずうしくなるものですね。

富士の山の佇まいにため息が・・・

夕暮れ時の空は趣があり、形を変えていく雲の流れや光によってシルエットが変化する富士の山を見てゆっくり時間が経過しているのは幸せなひと時・・・

温泉の温度もそれ程高くなかったのでまったくのぼせる事もなく、「いぃ~お湯♡」でした。

お部屋食はあまり上手に撮れなくて・・・(;´Д`)

いつもの事ですが、どうしても食欲に負けてお写真がおざなりになります・・・・デス。挙句に一つ二つ撮り忘れ・・・

いずれにしてもいつも美味しく頂いております♪。

鐘山苑 夕食

富士山の姿をした器には牛フィレポワレ。

鐘山苑 夕食

お食事をゆっくり頂いた後はこちら鐘山苑の名物 霊峰太鼓を見にロビーに行き一番前に席を確保。

お腹に響く和太鼓が「ど~ん、ど~ん」ど鳴り響きますと日本人のDNAなのか血が騒ぎます。

それに群舞も美しく特に一糸乱れず和太鼓連続打ちをなさった紅一点の女性に目が行ってしまいました。
ここに至るまで体幹を鍛えストレッチを行い身体を作っているのでしょうね~。

どんなにバチを振りかざしでも二の腕が揺れない・・・・「え”?そこ~!!?」

鐘山苑 霊峰太鼓

翌朝、10階の露天風呂からの富士山です。

早朝からご婦人たちはいらしていてスマホを持参のわたくしは少々片身が狭いながら写真を撮って・・・

「東京には空がない」とは智恵子抄の一節ですがあの時代は阿多多羅山の青い空でないと空ではないと云っていたのが高村幸太郎の妻の話。

でも今の都会は見上げれば高層ビルや看板、電線に妨げられカメラのレンズに収めるほんの少しの空間さえも何かに妨げられています。

それに比べ見渡す限り見上げれば空、空、空・・・ここにいたら性格がもっとおおらかになったのでしょうね~。

鐘山苑露天風呂からの富士山

これからそろそろ帰りましょうという時にぽっかり富士山の頭に雲が・・・

鐘山苑 富士山

この雲は次第に笠雲になっていきました。本当に笠のよう・・・

鐘山苑 富士山

富士山が笠をかぶれば近いうちに雨が降るんですって。

確かに翌日は雨でした。


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【 2015/01/29 】 プライベート | TB(-) | CM(-)